ようこそ。
鷹足です。このブログでは、学校でのことやコンピュータ関係のことを書くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
2011年3月3日木曜日
秋のITパスポート試験目指してみたいなぁ。
IPAのITパスポート試験を受けたいな、なんて思ってます。いちおう、今度の試験は秋なので、それの受験を目標に。かなり勉強することが多そうなので、それも実現するか分かりませんが。けっこういろんな事を問われるんですよね。大きく分けて「ストラテジ系」「マネジメント系」「テクノロジ系」らしいです。前者2つは特に難しそうですが、まあ、頑張っていきたいところです。企業の会計や法務の基礎も問われるらしいです。まだ過去問を見てないのでよく分かりませんが。とにかく、試験に合格することではなく、勉強することが目的ですから、まんべんなく、やっていきたいです。(実際の所ストラテジ系の知識なんかは法学の勉強にも絡んできそうですしね。)
2011年2月28日月曜日
2010年9月14日火曜日
この画面見るのものすごく久しぶりだ。というわけで、今日はサイト紹介。
2010年7月5日月曜日
明日もテストだけどまあいいや
今日、弟がぼくに苦情を持ち込んできました。「学校のホームページが(携帯から)見られない」。「そんなこと知らないから。フィルタリングを義務づけた総務省と国会に文句言ってよ」と言いつつも調べてあげると弟はブラックリスト方式のフィルタリングに入っていました。(これじゃ見られるわけないな。)ちなみに、その規制は主に小学生向けだそうです。「さすがにこれはないわ。」ということになって、わが家では規制緩和されることになりました。
ちなみに、ぼくはブラックリスト方式なんですが、ネットスター か au の怠慢(?)により一般的なPC向けサイトはほとんど問答無用ではじかれます。総務省だろうとauだろうとWikipediaだろうとはじかれます。これはないでしょう。インターネット上に満ちあふれる有害情報を目に触れる前に止めてくれるのはありがたいことです。また、青少年ネット規制法(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)によってそれをすることは通信事業者の義務になりました。それはいいのですが、PCサイトが遮断されるこの状況を見ると、(情報の伝達が、青少年保護という名目の下、法によって阻止されているという構図が頭に浮かんで)逆に安心できません。しっかり一般サイトもブラックリストを作るなり、作っているところと提携するなりしてブラックじゃないサイトについては見られるようにすべきです。このメリット・デメリットが明らかにアンバランスな状況が続けば、みんな利便性と安全性を秤にかけて利便性をとり、せっかく法律で義務づけた施策が有名無実化してしまうでしょう。
ああ、もう。明日難しい科目3科目テストだって言うのについ書いちゃうんだよなぁ。…さっさと勉強の続きをやろうっと。
ちなみに、ぼくはブラックリスト方式なんですが、ネットスター か au の怠慢(?)により一般的なPC向けサイトはほとんど問答無用ではじかれます。総務省だろうとauだろうとWikipediaだろうとはじかれます。これはないでしょう。インターネット上に満ちあふれる有害情報を目に触れる前に止めてくれるのはありがたいことです。また、青少年ネット規制法(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)によってそれをすることは通信事業者の義務になりました。それはいいのですが、PCサイトが遮断されるこの状況を見ると、(情報の伝達が、青少年保護という名目の下、法によって阻止されているという構図が頭に浮かんで)逆に安心できません。しっかり一般サイトもブラックリストを作るなり、作っているところと提携するなりしてブラックじゃないサイトについては見られるようにすべきです。このメリット・デメリットが明らかにアンバランスな状況が続けば、みんな利便性と安全性を秤にかけて利便性をとり、せっかく法律で義務づけた施策が有名無実化してしまうでしょう。
ああ、もう。明日難しい科目3科目テストだって言うのについ書いちゃうんだよなぁ。…さっさと勉強の続きをやろうっと。
2010年5月29日土曜日
阿久根市長またも専決、今度は賞与無断で半減
「緊急性を有する」というのは独裁やら専制を敷こうとする時の常套句ですが、これはどうなんでしょうかね。議会への出席を拒み続ける阿久根市長は今度は市職員の賞与(期末手当)を大幅減額する条例を決定し公布しました(当然専決処理=議会の承認なしで決定)。これは総務省の通達にも反するようです。阿久根市民は何でこの状況を黙ってみてるんだ?と思ったら、リコール運動が始まるとのニュースも流れていました。
それにしてもこの市長は当選したときからこんな感じだったんでしょうか?それとも突然変わったんでしょうか。
それにしてもこの市長は当選したときからこんな感じだったんでしょうか?それとも突然変わったんでしょうか。
最近パソコン触る時間ないのでpolitics中心に
今日は取り上げたいことが二つあります。
まずは一つ目。社民党と民主党について。民主党は何がしたいのかよくわかりません。公約に書いたことを目指した連立相手の党首である閣僚を罷免するなんて。これではまだ最初から最後まで言っていることが一貫している社民党の方がましじゃないですか。
二つ目。アニメ・漫画規制条例案。こちらは都議会民主党の下した英断により、否決される見込みのようです。都議会民主党はなかなかまともな人達のようですね。でも都知事やPTAはまだ諦めていないみたいですね。特にPTAは、いい大人である保護者や先生の団体なんですから、こうした規制が結局は公権力による自由権への「不当」(ここが重要)な介入を引き起こし、自分達の首を絞めることくらい分かりそうなものですが。何でも規制すれば悪い物を消せると考えること自体が間違いなんです。こういう問題はどちらかと言えば家庭や学校の自律的な役割が求められると思います。PTAには規制を推進する運動なんかよりもそちらの方をしっかりやってもらいたいものです。性犯罪の予防にはそうしたことこそ有効だと思います。
まずは一つ目。社民党と民主党について。民主党は何がしたいのかよくわかりません。公約に書いたことを目指した連立相手の党首である閣僚を罷免するなんて。これではまだ最初から最後まで言っていることが一貫している社民党の方がましじゃないですか。
二つ目。アニメ・漫画規制条例案。こちらは都議会民主党の下した英断により、否決される見込みのようです。都議会民主党はなかなかまともな人達のようですね。でも都知事やPTAはまだ諦めていないみたいですね。特にPTAは、いい大人である保護者や先生の団体なんですから、こうした規制が結局は公権力による自由権への「不当」(ここが重要)な介入を引き起こし、自分達の首を絞めることくらい分かりそうなものですが。何でも規制すれば悪い物を消せると考えること自体が間違いなんです。こういう問題はどちらかと言えば家庭や学校の自律的な役割が求められると思います。PTAには規制を推進する運動なんかよりもそちらの方をしっかりやってもらいたいものです。性犯罪の予防にはそうしたことこそ有効だと思います。
2010年5月24日月曜日
最近「政治」の記事が多いなあ
今日の読売新聞の社説に児童ポルノと通信規制の話がありましたが、やはり読売新聞はメディアとしての見識が疑われることを言っていますね。
「通信と放送が融合する状況においては、放送と同様に通信も規制の下におかれるべき場合もあるだろう」
「全ての通信事業者へブロッキングを義務づけるには新たな法整備も必要になるだろう」
とかそんなことを言っていましたが、(2010年5月24日、読売新聞社説で)やはりこれには疑問を抱かざるを得ません。
たしかに、そうした画像等はきわめて重要な問題です。被害に遭っている人の人権が侵害されていることはもちろんですし、そうした被害が長く続きかねない点も深刻です。従ってあの都条例案とは問題の所在が違います。
しかし、通信の自由の確保が民主主義国家たる最低限の条件のひとつであることを否定する人はいないはずです。例を出すならば、中国の言論弾圧としてのブロッキングだって、こうした情報の規制を大義名分のひとつにしています。「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」(Wikipediaでの解説)という詩を知っている人も多いでしょう。今日読売新聞の記者が行うべきだと言ったことはまさにこの詩の始めの段階なのです。メディアにとってはまさしく自殺行為です。
児童ポルノが残酷で甚大な被害を及ぼしうるものであり、 規制対象となることは当然です。ただ、こういったことは規制対象がみるみる拡大する可能性があります。ですから、もしフィルタリングやブロッキングを実施するというならばその制度はしっかり一般市民が監督できる状態の下におかねばなりません。だれがどのような基準でどのような手続きを持ってブロック対象を決めるのか、しっかり注視し、問題があれば改善を求める必要があります。また、その指定に対する(サイト管理者や利用者による)異議申し立ての手続きや、それに対する審議を裁判並みの公正さと公開性でもって保障する必要があるとぼくは思います。
「通信と放送が融合する状況においては、放送と同様に通信も規制の下におかれるべき場合もあるだろう」
「全ての通信事業者へブロッキングを義務づけるには新たな法整備も必要になるだろう」
とかそんなことを言っていましたが、(2010年5月24日、読売新聞社説で)やはりこれには疑問を抱かざるを得ません。
たしかに、そうした画像等はきわめて重要な問題です。被害に遭っている人の人権が侵害されていることはもちろんですし、そうした被害が長く続きかねない点も深刻です。従ってあの都条例案とは問題の所在が違います。
しかし、通信の自由の確保が民主主義国家たる最低限の条件のひとつであることを否定する人はいないはずです。例を出すならば、中国の言論弾圧としてのブロッキングだって、こうした情報の規制を大義名分のひとつにしています。「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」(Wikipediaでの解説)という詩を知っている人も多いでしょう。今日読売新聞の記者が行うべきだと言ったことはまさにこの詩の始めの段階なのです。メディアにとってはまさしく自殺行為です。
児童ポルノが残酷で甚大な被害を及ぼしうるものであり、 規制対象となることは当然です。ただ、こういったことは規制対象がみるみる拡大する可能性があります。ですから、もしフィルタリングやブロッキングを実施するというならばその制度はしっかり一般市民が監督できる状態の下におかねばなりません。だれがどのような基準でどのような手続きを持ってブロック対象を決めるのか、しっかり注視し、問題があれば改善を求める必要があります。また、その指定に対する(サイト管理者や利用者による)異議申し立ての手続きや、それに対する審議を裁判並みの公正さと公開性でもって保障する必要があるとぼくは思います。
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