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鷹足です。このブログでは、学校でのことやコンピュータ関係のことを書くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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2011年4月3日日曜日

テストどっちも悪かったような

この前MCPとTOEIC受けてきたんですが、どうやらどっちも悪かった模様です。
MCPは不合格でした。点数的にはそれなりにとれてるんですが、そんなんで資格だけ持っていてもあまり意味無いような気もするので、また勉強して再挑戦したいと思います!
TOEICはまだ結果は分からないんですが、まぁ……。おそらく勉強してない今の状況を的確に表してくれることでしょう。
やっぱり休まず勉強しなくちゃいけませんね。

2011年3月25日金曜日

検定絡みでもう1つ。

前も紹介したと思いますが、Microsoft社は学生に対してVisual StudioやWindows Serverなどの開発・サーバー関係の製品を学習などの用途のために無償提供するDreamSparkプログラムを実施しています。ぼくの場合、あと数日(3月いっぱい)で高校生じゃなくなるのでいったん資格を失うわけですが、そのラインアップの中にMCP(マイクロソフト認定資格)プログラムの受験チケットがあることにこの時期気付きました。そこで、せっかくだし受けようかな、ということで、学生証の期限ぎりぎりで受験することにしました。勉強期間が1週間もない中できついものがありますが、やるからには全力で頑張りたいと思います。

Hyper-V 仮想化検定 受けてみました

Hypser-V は Microsoft Windows Server 2008 R2 に標準機能として搭載されている仮想化テクノロジーです。Hyper-Vはサーバーの仮想化を実現する製品で、(物理的に)1台のサーバー上で複数のOS環境を同時稼働させる事ができます。企業においては、たとえば今まで4台あったサーバーを1台の物理サーバーへ集約するといったことができるので、電力や設置面積などが節約できます。
で、6月末までの期間限定でHyper-Vのメリットやライセンスに関するオンライン学習と検定(Hyper-V 仮想化検定)が無償で受けられます。ぼくも受けてみました。点数は80点台でちょっと微妙でしたが、合格しました。合格すると名前入りの「合格証」が印刷でき、また「Hyper-V 導入コーディネーター」という称号を使えるようです。技術者としての資格ではなく、どちらかというとセールスに必要な知識の検定ですが、特にライセンス関係の知識は事によると将来役立つかも知れないですね。なにはともあれ無料なので、とりあえずチャレンジしてみてはいかがでしょう?

2011年3月9日水曜日

今日は書評的なものを。「動かしながら理解するCPUの仕組み」

加藤ただし氏著、「動かしながら理解するCPUの仕組み CD-ROM付 パソコンの中心はどうなっているのか」(ブルーバックス,講談社)。
CPUの中で、データはどう動いているのか?という疑問を持ったことがある人は少なくないと思います。この本は、その疑問への簡易的な答えを提供してくれるかもしれません。
CPUは コンピューターの心臓とも言える部品で、(たいていはグラフィックはのぞくものの)演算を一手に引き受けている部分であることは言うまでもないですが、具体的に内部ではどういうふうに計算し、データをやりとりするのかということを正確にいえる人は(ITの仕事の人や学生をのぞけば)少数派かもしれません。この本では、Z80という組み込みシステムに使われるプロセッサーにおける仕組みを解説しています。電子回路とかの層ではなく、データの移動(レジスタ、メモリ、データバス云々)に絞った解説なので、回路とかそういう面からより深く学びたい人は別の本で。さて、この本には小さいCDが付いていて、Z80をターゲットにしたアセンブラとシミュレータが付いてます。つまり、あるコードをアセンブラにかけたらどんな機械語になって、それを実行したらCPUはどうデータを扱うか、というのが見えるようになります。むろん普段のPCに入っているものとは命令の仕様が違いますが、それでも感じはつかめるようになっているので、なかなか楽しめます。
ただ、もう少し長めのサンプルコードがあったらなー。まぁ、載っている実験コードで感触をつかんだらあとは自分で、って所ですかね。
ぼくみたいにアセンブリ言語とかに初めて触る人にとってはいい本だと思うので、ぜひ。

2011年3月3日木曜日

秋のITパスポート試験目指してみたいなぁ。

IPAのITパスポート試験を受けたいな、なんて思ってます。いちおう、今度の試験は秋なので、それの受験を目標に。かなり勉強することが多そうなので、それも実現するか分かりませんが。けっこういろんな事を問われるんですよね。大きく分けて「ストラテジ系」「マネジメント系」「テクノロジ系」らしいです。前者2つは特に難しそうですが、まあ、頑張っていきたいところです。企業の会計や法務の基礎も問われるらしいです。まだ過去問を見てないのでよく分かりませんが。とにかく、試験に合格することではなく、勉強することが目的ですから、まんべんなく、やっていきたいです。際の所ストラテジ系の知識なんかは法学の勉強にも絡んできそうですしね。)

2010年7月5日月曜日

明日もテストだけどまあいいや

今日、弟がぼくに苦情を持ち込んできました。「学校のホームページが(携帯から)見られない」。「そんなこと知らないから。フィルタリングを義務づけた総務省と国会に文句言ってよ」と言いつつも調べてあげると弟はブラックリスト方式のフィルタリングに入っていました。(これじゃ見られるわけないな。)ちなみに、その規制は主に小学生向けだそうです。「さすがにこれはないわ。」ということになって、わが家では規制緩和されることになりました。
ちなみに、ぼくはブラックリスト方式なんですが、ネットスター か au の怠慢(?)により一般的なPC向けサイトはほとんど問答無用ではじかれます。総務省だろうとauだろうとWikipediaだろうとはじかれます。これはないでしょう。インターネット上に満ちあふれる有害情報を目に触れる前に止めてくれるのはありがたいことです。また、青少年ネット規制法(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)によってそれをすることは通信事業者の義務になりました。それはいいのですが、PCサイトが遮断されるこの状況を見ると、(情報の伝達が、青少年保護という名目の下、法によって阻止されているという構図が頭に浮かんで)逆に安心できません。しっかり一般サイトもブラックリストを作るなり、作っているところと提携するなりしてブラックじゃないサイトについては見られるようにすべきです。このメリット・デメリットが明らかにアンバランスな状況が続けば、みんな利便性と安全性を秤にかけて利便性をとり、せっかく法律で義務づけた施策が有名無実化してしまうでしょう。

ああ、もう。明日難しい科目3科目テストだって言うのについ書いちゃうんだよなぁ。…さっさと勉強の続きをやろうっと。

2010年5月19日水曜日

何も変わらないJASRAC

以下に挙げるのはJASRAC固有の問題というわけではないが、著作権に関する問題の多くはJASRACに関わるものでもある。
私的録音補償の使い道はどうなっているのか。本当に適正な配分が出来ているのか。使用料を支払ったコンテンツを録音するにあたって補償金も支払わねばならない事はおかしいのではないか。
著作権の制限について、利用者と権利者の間に意見の相違があることを無視している。すなわち、利用者は、著作物の私的利用における制限を法が積極的に私的利用権を認めているものとして捉える人が多いのに対して、著作権者は取り締まりが難しいから仕方なく除外しているというスタンスである。この違いがある限りフェアユースも私的録音補償金問題も進展はあり得ない。なぜならフェアユースは明らかに、ある条件の下に著作物の利用を積極的に認める規定だからである。だから利用者は制定を望むし、JASRAC等は反対する。また私的録音補償でも同様である。利用者は私的利用を権利だと思うから二重払いに抵抗を覚えるし、著作権者は著作権法の例外をなるべくふさぎたいからコピー毎にお金の徴収をすることを当然だと考える。
JASRACの経営方針にも疑問を覚える。まるで自分一人が著作者の代弁者だというような顔をしていて、まだ法によって保護され著作権による利潤を独占していた公益法人時代の傲りが抜けていない。JASRACが嫌いなクリエイターだっているし、(音楽ではないが)著作権に頼らずビジネスで収益を上げる事例だってある。そうした時代の流れを理解せず、旧来の手法を拡張する程度の改革をしていては、著作権管理はだめになってしまう。それは文化の衰退につながる。
JASRAC固有の問題についていくつか挙げましょう。
まずホームページ。トップページの中央、Topics という部分。著作権法違反による逮捕・有罪判決のニュースが載っている。トップページにこんなもの載せてどうするのか。ようするに一般の利用者を脅しているわけだが、脅されている側としては不愉快きわまりない。著作権者の利益を侵害し音楽の文化の発展を阻害する悪人はインターネット利用者の一部に過ぎないと言うことを忘れているのではないか。第一、JASRACのページを見ていると言うことは何かの申請や著作権の情報を見に来た人であるはずなのに、そういう意識の高い人を脅す意味があるのか。
続いてWebアプリケーション。
「※当サービスをご利用いただく際は、WindowsXP/Vista上の Internet Explorer5.5-7.0をご利用いただきますようお願いします。」J-OPUS ログインページより。
このWebページの利用環境の設定は最低。OSやブラウザをWindows・IEに限定することで、こうしたソフトウェアの自由競争を阻害している。どちらも、少なくともオープンソース陣営の製品などを1つずつ位はサポートすべき。
探せばまだまだたくさんあるでしょうが、そんなもの羅列してもしょうがないので今日はこの辺で。

2010年3月16日火曜日

あ、そういえばあったね~、期末とか

うん、今そこにあるリンクから園村氏のブログにいって気付いた。「そういえばこの間期末試験あったな」。というわけでおさらいします。
  •  現代文 あ、小論文にタイトル書き忘れた。→滅亡
  •  古文 直前に友達にノート見せてもらって解決。ふー、よかった。
  • 漢文 上に同じ。
  • 数学a 微積(理系)かあ。でも来年から使わないんだよねぇ(ぼくは文系なので)。
  • 数学b 行列かあ。でも(以下略)
  • ライト 試験作ったのが難しさに定評のある先生と知りその瞬間あきらめムード。
  • リード あれ?英語苦手だけどまあまあ出来た。よかった~。
  • 英語総合 概ね先生が授業中扱ったところを問う問題だ。それより教科書の英文を暗唱させられたこの間のテストの方が難しかった。
  • 化学 アゾ染料に関する部分がぼろぼろ。塩化ベンゼンジアゾニウムあたりがもう滅亡。
  • 物理 もう物理やだ。 こんなこと言ってるぼくの結果は推して知るべし。
  • 世界史 まだホモ・~にさえなってないアウストラロピテクスのところから、アケメネス朝滅亡まで。時間軸がすさまじいなあ。ま、それなりに出来てるはず。
  • 日本史 うん、第2次大戦期の歴史だからテスト云々の前にちゃんと知っておくべきだ、とテスト中に思ったけど、書けないところがいくつかあった。自分が情けなくなった。
  • 数C(Pascal言語) テストなし。レポート評価だった。3問やれば良いところを14問やったんだから、(60点満点の評価だけど)200点くらいくれても良いはずだ。(笑)
まあ、こんなに出来てないのがよく分かってるテストは優曇華かも知れません。そういえば、この間ちょっと東方永夜抄をやってたら、道中でウサギが出てきたわけですが、「あ、ミドルネームっぽい『U』って『うどんげいん』なんだ。」と初めて知りました。それにしても、変なあだ名だなあ。
ま、そんなことはどうでも良いとして、情報の抜き打ちテストも帰ってきました。技術系(を名乗る)ブログを書いていてこれの点数が低かったら恥ずかしいですね。「ARPANET、うん、あってた。LANもあってた。」この辺でほっとしたのが間違いでした。どこを間違ったかというと、検索エンジン関係。まあ、一問間違いだからいいか。そういえば、情報の助手の方からいただいたPHPの資料、まだデータベース接続以降の部分やってないんですよねぇ。そのうち勉強とかの合間を見て試すことにしましょう。

2010年2月16日火曜日

XP アップデートによる不具合、マルウェアが原因の一つ

前回の記事で書いた問題、ある種のマルウェア(不正・有害な動きをするソフトウェアの総称)が原因のようです。アップデート前にもウイルス検査をしっかりしたほうが良さそうですね。

2010年2月14日日曜日

Windows XPアップデートで障害?

Microsoft Windows XPの一部の環境において、2月の定例更新で出されていたアップデート「MS10-015」(KB977165)をインストールすると、ブルースクリーン(画面が一面青くなり、エラーメッセージが表示される)の出現と再起動が繰り返されるという現象が発生した模様。
MS10-015 は、
  1. カーネルの例外処理の脆弱性
  2. カーネルのダブルフリー脆弱性
に対する更新プログラムで、64bit版の「7」と「Windows Server 2008 R2」以外の全てのサポートされているバージョンが対象となっています。1番はセキュリティアドバイザリ979682に説明されている問題の修正で、脆弱性は以前から一般に公開されていました。2番はセキュリティ研究者・ベンダ等の報告によるもので、一般に知られていませんでした。これらの悪用には、ローカルでログオンする(つまり直接コンピュータを操作する)ことが必要で、リモート(ネットワーク越し)で侵入されることはないようです。危険度は上から2番目の「重要」です。
さて、このアップデート を適用すると繰り返し再起動したりブルースクリーンが表示されたりするという報告があるそうです。ぼくのところはインストールされてますが、今のところ何ともないです。また、日本でのこうした報告は(「日本のセキュリティチーム」ブログによると)それほどないようです。現在、自動更新によるこのアップデートの配信は停止されています。
まぁ、調査の結果待ちってところですかね。
なんか最近こういう(セキュリティ関係の)記事が多いような。

2010年1月22日金曜日

IE の更新プログラム公開

2010年1月16日の記事で書いたものを含むIEのいくつかの脆弱性を解決するアップデートが出ました。主にメモリ破損やURL処理、Script処理への対策で、総合的な重要度は緊急です!早急にアップデートしましょう。

2010年1月16日土曜日

Google へのサイバー攻撃

中国国内からとされているGoogleその他へのサイバー攻撃の一部は、Internet Explorer の脆弱性を悪用したものだそうです。マイクロソフトは、この脆弱性に対するセキュリティ アドバイザリ(979352)を公開しています。この脆弱性は、「Windows 2000 SP4 上の Internet Explorer 5.01 SP4」 以外の、64ビット環境を含む多くのサポート対象に影響を与えるとされており、注意が必要な環境は多岐にわたります。また、上のセキュリティ アドバイザリには回避策が書いてありますが、その内容は DEP (データ実行防止)有効化やセキュリティレベルの引き上げなどで、まだこの問題について特定の修正方法はないようです。
基本的には、 特別な細工がされているWebサイトへのアクセスによって引き起こされるようなので、不審なメールのリンクはクリックしない、信頼できないサイトへのアクセスは避けるといった対策が有効です。また、IE系のブラウザから他のものへ移行するのも選択肢の一つかも知れませんね。

追記(2010.1.22):対策としてIEのアップデートが提供されました。レベルは「緊急」です。アップデートしましょう。

2010年1月14日木曜日

RSA-1024がそのうち破られるかも?

NTT の発表によると、外国の大学・研究機関との共同研究の結果、768ビットの整数の因数分解に成功したようです。(世界記録らしいです。)さて、このニュース、特に問題ない、めでたいニュースのように思えますね。
しかし、これは現行の暗号化技術である「RSA」(1024ビット以下)に対する黄色信号です。NTT のニュース・リリースを読めば分かりますが、RSA 暗号においては、因数分解できる=秘密鍵(自分の手元にのみ保管し、外部に流出させてはいけない情報)がばれるということです。それは、暗号化なら平文の取得が、署名なら身元の詐称が出来てしまうことを意味します。現在、1024ビットRSA暗号でSSLを運用しているサイトは数多くあります。近い将来、それらの安全性が覆される可能性がある以上、2010年でアメリカの政府標準暗号が切り替わるのを機に、次世代の暗号化方式への移行を急がないといけなくなるでしょう。

2010年1月12日火曜日

技術系記事一号?EclipseのScalaプラグインがなんか変だなあ

Scala言語をEclipseで開発できるプラグイン。のはずが、なぜか拡張子が「.scala」のScalaソースファイルをJavaの文法で解釈してるらしく、正しいScalaソースに対してエラーを表示してます。さて、どうしたものか。その後色々試行錯誤した結果、一応直りました。手順は以下のとおりです。
  1. Eclipse の設定画面を開いて、「一般」、「コンテンツ・タイプ」と辿り、「コンテンツ・タイプ」ボックス内の「テキスト」を展開して、「Java ソース・ファイル」を選択。下の「ファイルの関連付け」ボックスに「*.scala」が現れると思うので、それを選択して右の「除去」をクリック。
  2. 続いて、設定画面の「一般」、「エディター」、「ファイルの関連付け」と辿り、「ファイル・タイプ」ボックスから「*.scala」を探し、選択。「関連付けられたエディター」の中に「Java エディター」がないか確認。あったら除去してください。
  3. 設定画面を閉じ、Scalaのプロジェクトをワークスペースから削除。このとき、絶対に「ディスク上からプロジェクト・コンテンツを削除」を行わないことそれにチェックが入っているとそのプロジェクトのファイルが全部消えます。気をつけてください。
  4. パッケージ・エクスプローラー等を右クリックし、「インポート」を選択。「一般」の中の「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択し、適宜設定を行って先程削除したプロジェクトを再度インポートします。
さて、どうでしょう。直りましたか?場合によってはEclipseを起動し直すとまた元に戻ってしまうこともあるようですが、ぼくの環境ではとりあえずこれで実行も出来るようになりました。

2009年12月25日金曜日

ソフト紹介 8.Suzuka

Flash を作れるソフトです。かなり高機能です。作るSWFのバージョンも選べます。SWF4で作れば、携帯電話で動きます。待ち受け画面にも出来ます。(少なくともぼくの携帯では出来ました。)
ただし、携帯向けのものを作るときには、ActionScript の文法が少し変わるのでご注意を。インターネットで「Suzuka SWF4」みたいな感じで調べてみてください。Paraflaというソフト向けの情報も一部応用できるかも知れません。(使用されているスクリプトエンジンが同じらしいです。)使用する素材は、一般的な形式の画像ファイルの他、ベクターグラフィックなども扱えます。Inkscapeとの組み合わせも良いかもしれません。ただ、ぼくの環境では、文字など一部のオブジェクトが使えません。対応していないのかも知れないですね。そうしたものは、Paradraw というソフトで作るとうまくいくようです。ダウンロードは以下のリンクから出来ます。

2009年10月2日金曜日

ふう。やっと出来た。

ここのところ、Visual Studio から離れて、Eclipse 上でプラグイン開発してました。「Pascal言語での開発を Eclipse で出来ないかな~」と思ったのが始まりでした。インターネットで探してみたんですが、満足できるエディタープラグインはありませんでした。そこで、作りました。
ところが、やってみると JFace のIPredicateRule の実装クラスを自力で作る羽目に。これがなかなか難しかった。要するに、scanner の位置を read() や unread() でずらすことと、返すトークンを場合分けすればよかったんですが、これを理解するのに、結構時間がかかりました。でも、何とか色分けは実装できました。
次は何しましょう。フォーマット機能、コードアシスト・・・。まだまだ完成への道のりは長いですね。

2009年9月30日水曜日

無料のウイルス・スパイウェア対策ソフトを Microsoft がリリース

Microsoft がウイルス・スパイウェア対策ソフト「Security Essentials」日本語版を公表しました。企業向けセキュリティー製品と同等のパターンファイルとエンジンが搭載されており、正規ライセンスの Windows ユーザーなら無料で使用できるそうです。この間紹介したセキュリティーソフトにとっても、強力なライバルになりそうですね。
でも、有償ののセキュリティーソフト(この間の記事で言うと「統合セキュリティーソフト」に分類される製品)と比べると基本的な機能のみなので、ある意味上級者向けともいえるかも。少なくとも、URLフィルターや、スパムフィルター、ファイアーウォールなどはついていないですから、メールが多い人や、子どもが使うコンピュータには向かないかも知れません。もっとも、それらも探せば無料のソフトで補えないこともなさそうですが。

2009年9月24日木曜日

ソフト紹介 7.セキュリティー関係のソフト

有料のウイルス対策では、だんだん2010年版が登場してきました。
(機能によってエディションが複数あるものもあります。また、いずれも統合セキュリティーソフトを含みます。)
有名なところではこんな感じでしょうか。(あ、ぼくの知ってる限りでという意味です。ここに載ってないからあのソフトは無名でだめとかそういうわけではないですよ。)
以下のような無料のものもありますね。
ただ、無償のソフトはたいてい会社のサポートが付いていないので、トラブルが起きたとき自力で調べて解決できるか心配な人は有償のものを使いましょう。一方、一般に有償だから検出率が良いとか、そういう風に決めつけるのは誤りです。上に上げた無償のものの中には、高い検出率で有名なものもあります。
なお、上記の「統合セキュリティーソフト」は、ウイルス対策、スパイウェア対策、パーソナルファイアーウォール機能をいずれも搭載しているとされているものです。
セキュリティーソフトはパソコンの安全に関わる重要なソフトです。必ず導入するようにしましょう。また、一般にほとんどのソフトウェア(特に無償版)の使用許諾には免責条項等が含まれており、 最終的には自己責任になります。慎重に選びましょう。

2009年9月18日金曜日

Win32プログラミング

最近、Win32でのプログラミングに手を出してます。MicrosoftのVisual Studioに、Visual C++が含まれていたので、それで開発しています。
何故いきなりこんな事を始めたかというと、 Visual Studioが「宝の持ち腐れ」しているように思えたからです。せっかく.NET以外にWin32も開発できる環境が整っているのに、使わないなんてものすごくもったいない気がするじゃないですか。
で、そう思って始めたは良いのですが、 関数名や型の名前が大変なことになってるんですよね、Win32って。何というか、かつて無いほどMSDN Libraryのありがたさが身にしみて分かりました。
ちなみに、これから始める人におすすめのサイトを書いておきましょう。
  • 猫でもわかるプログラミング
    とてもわかりやすいサイトですが、Windows SDK編では、書いてあるとおりに実行していくと、VC++2005からの文字列の仕様変更で、一部エラーや文字化けが出ます。エラーは「const char [10]' から 'LPCWSTR' に変換できません。」とか、こんな感じですね。これらは、文字列の始めのダブルクォーテーションマーク(”)の前に、Lを付け加えれば直ると思います。これによって、Unicode文字列としてコンパイラが扱ってくれるんですね。
  • MSDN Library
    いわゆるリファレンスがあります。.NETやWin32、Scriptingなど様々なプログラミング技術の解説が網羅されており、Windows関係の開発をするなら必見です。

2009年9月7日月曜日

ソフト紹介 6.1980円の君 ~I am a software~

なんかゲーム系の話続くなあ。まあいっか。というわけで今回は Physics/Gamesさんのサウンドノベル、「1980円の君 ~I am a software~」。恋愛系の話です。ある時、主人公が目を覚ますとそこは夏の砂浜。と、暑いのに厚着をした女の子が「こんなところで寝ていると風邪ひきますよ」と言ってきます。そんな感じで始まるノベル。
実はこのノベル、ヒロインの少女がウイルス対策ソフトです。読んでいくうちにウイルス対策ソフトのイメージが変わるかも?
さて、私はだいたい1時間ちょっとで読み終わりました。後半では一部プログラミングの話も出てきてびっくり。でもどうぞご安心を。そんなに難解ではありません。専門用語もちゃんと解説が出ます。で、読み終わった感想ですが。う~ん、いい話だったなあ。何というか、テンポが穏やかで、(いい意味で)おとなしい感じに仕上がったストーリーです。作者さんはコンセプトのページで恋愛のきっかけの描写が不十分だったというようなことをおっしゃっていますが、私は作品の持つ雰囲気と流れが、それを補ってあまりある魅力を作り出していると思います。
ここからは余談ですが、作品中にJavaというプログラミング言語が出てきます。これ、実はぼくもちょっぴりかじってます。1年くらい。でも、まだテキストエディタさえ満足に組めません。というか、GUIが満足に組めません。このゲームの主人公、わずかな期間でメーラーテキストエディタ組んでました。惨敗です。でも、なんか不思議とプログラミングの勉強をやる気になります。と言うわけで、プログラミングのやる気がなくなったときにはこれを読むことにしました。
それにしても、腕がなまった…。うーん、やっぱりVisual Studio使ってるとこうなるのかな。きちんとしたプログラマになるには、やっぱりJDK使ってプログラム組む訓練とかもした方が良いかなぁ、と思った今日この頃。
ダウンロードは下のリンクから。